愛ワンでは、常になにかが不足・枯渇しております。不用なフード・ペット用品がございましたらぜひお譲りください。送付先住所は大変お手数ですがページ左下のメールアドレス宛にお問い合わせください。

※最優先で必要な物資がある場合は、やす子のブログ各記事の文末に記して行きます。




里親様を募集するページです。








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写真集好評発売中!


池田のワンちゃん達オリジナル写真集が完成いたしました。写真集の売り上げは、保護シェルターの建設のために大切に使用させていただきます。愛ワンの子達が頑丈なシェルターで暮らせますように、皆さまの温かいご協力をお願いいたします。

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保護犬の世話とブログ更新で精一杯の日々が続いており、一般質問へのお返事や、各種お礼のメール等が出せておりません。大変申し訳ございません。


物資送付先のお問い合わせなど、急を要するメールには、可能な限り迅速にお返事いたしております。


カテゴリ:お知らせ( 2 )

お手伝いボランティアさん急募

2017年より週の3日は一人作業となっております。
日曜、水曜、金曜のお手伝いボラさんを募集しています。
どうか宜しくお願い致します。→ ご連絡はこちらから
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野良犬や捨て犬の保護活動をおこなっているNPO法人「アイワングループ・愛ワン」(旧名称:池田のワンちゃん達・池ワン)では、屋外の手作りハウスで150匹近い犬猫を保護しています。質素ながら工夫をこらした手作りハウスですが、豪雨や突風のたびに壊れてしまうので、建設基金と写真集の売り上げで、災害に耐えられる施設を建設したいと考えています。 愛ワン保護シェルター建設基金についての告知


愛ワンの現状

d0314045_17371780.jpg愛ワンは 約3千坪の草原に点在する手作りハウスに150匹近い犬や猫を保護しています。元野良犬や、虐待されていた犬は、重い病気や障害などがあり譲渡が難しい子が多いので、愛ワンで生涯飼育することとなり、保護犬の数は年々増えていく一方です。
これらすべての犬を、スタッフ1人〜2人で世話していますが、犬はケージに入れっぱなしではなく、毎日散歩やドッグランでの運動を行っていますので、長い時は1日16時間もの過酷な肉体労働となります。物資も人手も資金も常にひっ迫しており、困窮状態の運営が続いています。
草原に点在する手作りハウス。ノミ・ダニが心配ですが、予防薬にも余裕がありません。
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すぐに壊れてしまう手作りハウス

犬達を雨風・暑さ寒さから守るために作られた手作りハウス。しかし、豪雨・台風・地震・竜巻の前にはひとたまりもありません。天災のたびに犬達は危険にさらされ、スタッフも資金と時間を消耗しながら、終わりのない作り直しを繰り返しています。
・無惨・・大雨洪水雷警報

d0314045_1748956.jpg毎年、台風や嵐の被害が甚大です。ほとんどのテントが壊滅状態となり、強風で覆いのシートが取れてむき出しになったケージ内は水浸し。保護犬は足が水に浸かって座る事も出来ず、雨と風に打たれながら何時間も救助の順番を待ちます。
d0314045_1749418.jpg平成22年の竜巻ではドッグランの大屋根が剥がれ、保護犬はケージごと宙に舞って地面に叩き付けられました。右の写真は吹き飛んだケージと、その中で救助を待つ犬。下手に動かすと二次災害の恐れがあるので、犬達の移動やケージの組み立てなど、救助の順番が回ってくる夕方までこのままの状態でした。


愛ワン保護シェルター建設基金 ご寄付先

愛ワンでは、保護シェルター建設のための寄付金・支援金を募集しております。

みずほ銀行 水戸支店
普通口座 1329443
トクヒ)アイワングループ

皆さまからのご支援は、シェルター建設のためにたいせつに使用いたします。
なにとぞお力添えをお願いいたします。



愛ワン保護シェルター建設基金について(やす子のブログより抜粋)

愛ワンブログをご覧になり、日々殺され続けるワンにゃんをお救いになりたいと願う全ての方にご協力を求めます。私達愛ワンは、過去22年信念の元に活動を続けております。望まずとも幸せからはみ出してしまった子、近代社会から捨てられ、野山を徘徊しひもじく命を落とすもの、目にする子らに全力を尽くし、草の根分けて手を差し伸べる事にまい進して来ました。現・愛ワンに施設建設が可能になれば、北関東最大の保護シェルターとなります。ですが、今の段階では施設の無いことがあだとなり、多くの方のご支援にも拘らず、ボランティアさんを募る事もスタッフを増やす事も出来ず、日々やり過ごす事が精一杯となり、無駄の解消もままなりません。時々刻々、もっと多くの子が救えるのにと手をこまねいている状態です。

保護活動は今のところ政府も目を向ける事はしてくれず、全国民の中で少数派の活動の域を出ることも叶いません。お一人ずつの思いには歯痒いものもあるかと存じますが、ここはどうか一丸となって愛ワンに更なる活動をさせて頂くべく、一代発起的なご協力を仰ぎたいのです。愛ワンは広さ2800坪(9,268㎡)土地価格は2300万円。広い故、フェンス囲いだけでも1500万円は下りません。それからワンハウス等の施設。少なくとも6000万円~の資金が必要となります。より一層の資金があれば、皆さまの愛犬のお骨も収められる納骨堂、又、飼い主或いはワン自身が老齢となり、飼育継続が困難なワンをお預かりする老犬ホームも加える予定です。元来愛ワンは、センターで4日後には殺処分されてしまう乳呑み児・子供犬等の引き出しや、里親探しが困難なワンにゃんの終生を看取る為の場でもあります。

施設基金の為の口座を別に設けました。その理由は、毎月のご支援と区別する為です。混乱を避ける為と、日々の経費等、全てを施設基金として貯蓄は出来ない為でもあります。また、今後、賛同頂ける企業へ向けての支援協力口座でもあります。そして、長年ご支援頂いているサポさん達を筆頭として、ご支援頂ける全てのサポさん達(記録に残してございますので)が造り上げる愛ワンを、皆さまに認めて頂くべく存続させるつもりです。ご見学、又、今までを振り返り、落ち着いた話し合いの場も兼ねて、愛ワンの証として、不遇なワンにゃんのいない世界を造る。繰り返し申し上げますが、どうか我が身とお考え下さる覚悟でブログご覧になる全ての方にご協力願いたい所存なのです。


【全文はこちら】愛ワン保護シェルター建設基金についての告知




保護シェルター建設資金のために販売している写真集

d0314045_19103342.jpg保護犬たちを、安心できる頑丈なシェルターに住まわせてやりたいという願いから、約10年の歳月をかけて、心をこめて作った写真集。売り上げは保護シェルターの建設のために大切に使用させていただきます。

B5サイズ フルカラー 112ページ
1,995円 税込

写真、エピソード、メッセージ等の構成で出来ております。保護活動の難しさ・厳しさ、犬達との笑顔の交流・サポーターさん達との暖かいつながりを記してあります。可愛い犬や猫達の姿も収められています。

< Olive Pet's(オリーブペッツ/ペッツアイ)さんにご注文の場合 >
代金引換・銀行振込・クレジット決済が可能です。
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by ikewan | 2017-01-30 14:42 | お知らせ
世の中の常識を変える時!ペットが社会の一員となるプロジェクトに参加しよう!!
ペットも一緒に避難させて!キャンペーン

熊本大震災で、動物病院を避難所として開放し、250人以上のペット同伴避難を実現した、徳田竜之介獣医師による「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。
賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。


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災害弱者である、ペットとペット飼育者

大災害が発生すると、人間は政府や自治体に守られますが、その救いの手はペットには差し伸べられません。
東日本大震災でも、ほとんどの避難所が「ペット不可」とされたため、膨大な数のペットが避難後の家に置き去りにされ、つながれたままの餓死や共食い、放浪など、目を覆うような惨劇が起こりました。



ペット同伴避難の教訓が生かされなかった熊本地震

環境省では2013年に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成しました。その中で、災害時にはペットと一緒に避難すること(同行避難)が推奨されていましたが、その後の熊本地震でも、あの3.11の惨劇の教訓は全く生かされませんでした。

熊本市は「犬の殺処分ゼロ」を全国で初めて達成した動物愛護先進都市でした。
しかし、環境省の「ペットと同行避難」のガイドライン、熊本市の避難所運営マニュアルに記載されていた「ペット同行者に配慮」という内容は周知されておらず、まったく機能しませんでした。
西日本新聞には「ペット同行で避難所に入るのを断られた」という相談が600件あったことが報じられ、産経新聞にも「人の水もないのに犬に飲ませるのか」と言われた避難者の声が掲載されました。
「ペットを連れて避難所に行けない」と判断した飼い主たちは、避難をあきらめ、自動車の中や、いつ倒壊するかわからない自宅に戻り、余震に怯えながら過ごすことを余儀なくされました。



同伴避難を受け入れたのは民間の2カ所だけだった

「ペットは家族」を提唱する「竜之介動物病院」は、最初の地震があった14日夜から、同じビルの3~4階のフロアをペット同伴避難所として開放。行き場のなかったペット連れ飼い主が、続々と竜之介病院に身を寄せ、その数は多い時で200人以上となりました。
また、NGO団体「ピースウィンズ・ジャパン」は、益城町総合体育館芝生広場に、災害用避難テント36張りを設置。妊婦を含む女性、ペットと共に避難する人を受け入れました。
「やはり民間は頼りになる」そんな声とともに、ペットと一緒に避難することができた被災者から、SNSを通じて両団体への感謝の気持ちが拡散。全国の飼い主から賛辞の声と、激励の物資が次々と届き、メディアの取材も殺到。各界の有名人がボランティアとして駆けつけ、政治家が次々に視察に訪れるなど、両団体の“小さな命を守ろうとする姿勢”が、大きなうねりとなって、広く強く日本中に拡散しました。



人ごとではないペットとの避難問題

ペットブームの影で、盲点のように置き去りにされている災害弱者「ペット同伴避難者」。これはひとごとではありません。次にやってくる災害のために「竜之介動物病院」の徳田竜之介獣医師が発起人となり「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。今こそ、動物の命を引きあげるチャンスです。多くの賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。(ネットで署名ができます)



署名のページ

世の中の常識を変える時!ペットが社会の一員となるプロジェクトに参加しよう!!

ペットも一緒に避難させて!キャンペーン
change.org ペットも一緒に避難させて!災害時のペット同伴避難所の開設を求めます




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by ikewan | 2016-08-03 12:17 | お知らせ
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水戸支店
普通口座 1329443
トクヒ)アイワングループ

通常のご支援口座:銀行振込
東京三菱UFJ銀行
水戸支店
普通口座 0230121
トクヒ)アイワングループ

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10660-6883921
トクヒ)アイワングループ
トクヒとは、特別非営利活動法人(NPO法人)の略です。







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