愛ワンでは、常になにかが不足・枯渇しております。不用なフード・ペット用品がございましたらぜひお譲りください。送付先住所は大変お手数ですがページ左下のメールアドレス宛にお問い合わせください。

※最優先で必要な物資がある場合は、やす子のブログ各記事の文末に記して行きます。




里親様を募集するページです。








愛ワン子を少しずつご紹介します

フォスターペアレント様募集中



写真集好評発売中!


池田のワンちゃん達オリジナル写真集が完成いたしました。写真集の売り上げは、保護シェルターの建設のために大切に使用させていただきます。愛ワンの子達が頑丈なシェルターで暮らせますように、皆さまの温かいご協力をお願いいたします。

→ ご注文はこちらから



→ メールはこちらから

保護犬の世話とブログ更新で精一杯の日々が続いており、一般質問へのお返事や、各種お礼のメール等が出せておりません。大変申し訳ございません。


物資送付先のお問い合わせなど、急を要するメールには、可能な限り迅速にお返事いたしております。


「災害時のペット同伴避難所の開設」署名プロジェクト

世の中の常識を変える時!ペットが社会の一員となるプロジェクトに参加しよう!!
ペットも一緒に避難させて!キャンペーン

熊本大震災で、動物病院を避難所として開放し、250人以上のペット同伴避難を実現した、徳田竜之介獣医師による「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。
賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。


a0233917_1545522.gif





災害弱者である、ペットとペット飼育者

大災害が発生すると、人間は政府や自治体に守られますが、その救いの手はペットには差し伸べられません。
東日本大震災でも、ほとんどの避難所が「ペット不可」とされたため、膨大な数のペットが避難後の家に置き去りにされ、つながれたままの餓死や共食い、放浪など、目を覆うような惨劇が起こりました。



ペット同伴避難の教訓が生かされなかった熊本地震

環境省では2013年に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成しました。その中で、災害時にはペットと一緒に避難すること(同行避難)が推奨されていましたが、その後の熊本地震でも、あの3.11の惨劇の教訓は全く生かされませんでした。

熊本市は「犬の殺処分ゼロ」を全国で初めて達成した動物愛護先進都市でした。
しかし、環境省の「ペットと同行避難」のガイドライン、熊本市の避難所運営マニュアルに記載されていた「ペット同行者に配慮」という内容は周知されておらず、まったく機能しませんでした。
西日本新聞には「ペット同行で避難所に入るのを断られた」という相談が600件あったことが報じられ、産経新聞にも「人の水もないのに犬に飲ませるのか」と言われた避難者の声が掲載されました。
「ペットを連れて避難所に行けない」と判断した飼い主たちは、避難をあきらめ、自動車の中や、いつ倒壊するかわからない自宅に戻り、余震に怯えながら過ごすことを余儀なくされました。



同伴避難を受け入れたのは民間の2カ所だけだった

「ペットは家族」を提唱する「竜之介動物病院」は、最初の地震があった14日夜から、同じビルの3~4階のフロアをペット同伴避難所として開放。行き場のなかったペット連れ飼い主が、続々と竜之介病院に身を寄せ、その数は多い時で200人以上となりました。
また、NGO団体「ピースウィンズ・ジャパン」は、益城町総合体育館芝生広場に、災害用避難テント36張りを設置。妊婦を含む女性、ペットと共に避難する人を受け入れました。
「やはり民間は頼りになる」そんな声とともに、ペットと一緒に避難することができた被災者から、SNSを通じて両団体への感謝の気持ちが拡散。全国の飼い主から賛辞の声と、激励の物資が次々と届き、メディアの取材も殺到。各界の有名人がボランティアとして駆けつけ、政治家が次々に視察に訪れるなど、両団体の“小さな命を守ろうとする姿勢”が、大きなうねりとなって、広く強く日本中に拡散しました。



人ごとではないペットとの避難問題

ペットブームの影で、盲点のように置き去りにされている災害弱者「ペット同伴避難者」。これはひとごとではありません。次にやってくる災害のために「竜之介動物病院」の徳田竜之介獣医師が発起人となり「災害時のペット同伴避難所の開設を!」の署名活動が始まりました。この署名は国会へ提出されます。今こそ、動物の命を引きあげるチャンスです。多くの賛同者を必要としています。ぜひとも署名&情報拡散にご協力ください。(ネットで署名ができます)



署名のページ

世の中の常識を変える時!ペットが社会の一員となるプロジェクトに参加しよう!!

ペットも一緒に避難させて!キャンペーン
change.org ペットも一緒に避難させて!災害時のペット同伴避難所の開設を求めます




PAGE NAVIGATION


d0314045_17184275.jpgd0314045_17184988.jpgd0314045_17185728.jpgd0314045_1719867.jpgd0314045_17182563.jpgd0314045_1750510.jpgd0314045_17182372.jpgd0314045_17182214.jpgd0314045_15254065.jpgd0314045_17182017.jpgd0314045_17181792.jpgd0314045_17181587.jpg





[PR]
by ikewan | 2016-08-03 12:17 | お知らせ
トップページへ戻る

INFORMATION

最新情報 ほぼ毎日更新中!

ホームページはこちら

ボランティアさん募集中!

ご寄付のお願い


愛ワンでは、活動に必要な寄付金・支援金を募集しております。皆様からのご支援金は、シェルター建設資金をはじめ、犬猫の保護活動や病気の治療等にたいせつに使用いたします。なにとぞお力添えをお願いいたします。
施設建設専用口座
みずほ銀行
水戸支店
普通口座 1329443
トクヒ)アイワングループ

通常のご支援口座:銀行振込
東京三菱UFJ銀行
水戸支店
普通口座 0230121
トクヒ)アイワングループ

通常のご支援口座:郵便振替
振替口座
10660-6883921
トクヒ)アイワングループ
トクヒとは、特別非営利活動法人(NPO法人)の略です。







このサイトはリンクフリーです

→ リンクバナーはこちら

皆さまのご支援を必要としておりますので、リンクしていただけると有り難いです。


カテゴリ

お知らせ
緊急支援品のおねがい
ボランティア募集
里親募集
愛ワンとは
愛ワンの特殊な事情
保護犬たちご紹介
レスキュー&事件簿
援助里親について
リンクバナー

検索

人気ジャンル